2007 年
6 月
10 日
梅雨だ!映画だ!
〜いい映画が目白押し・・・市民がつくる映画会〜
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日本映画が元気になって久しいですね。嬉しい嬉しい。金に物言わせない映画作りが、世界中で広がっているように感じます。 普通の暮らしや人生を思わぬ切り口で見せてくれる映画、劇場を後にする時に、 少し元気になっている映画が好きです。 さて、6月から8月まで多摩市内でも、見逃せない映画が並びました。どれも市民の皆さんによるフォーザピーポーバイザピーポーな映画会。私の活動報告でも何でもないですが、ぜひ観てほしいので宣伝します。
以下、会場はすべて永山公民館ベルブホールです。 ●「紙屋悦子の青春」113分 「父と暮らせば」の黒木和夫監督。原田知世がもんぺ。 6月13日(水) 上映10:30 14:00 18:30 主催:平和映画を上映する会
●「こんばんは」92分 学ぶことは生きること!山田洋二監督「学校」のモデル校です。 7月1日(日) 上映12:30 15:30 いずれの回も上映後、森康行監督のミニ講演あり 主催:「こんばんは」TAMA上映実行委員会 (実行委員会作ってまで観てほしかったってことですね)http://konbanwa.web.infoseek.co.jp/text/p3show.html
●長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」140分 今や80歳のひめゆり学徒。当事者たちが映像での遺言をぜひ残したいと。 8月11日(土) 上映11:00 13:45 17:30 2回目、3回目は上映後に柴田昌平監督のトーク 主催:多摩平和イベント実行委員会 すっかりおなじみ、お盆は今年も多摩平の映画へ! (「ひめゆり」の自主上映、各地で大入りだそうです。)http://taenoha.com/tamaheiwa
●おーっと、忘れてはいけない! 7月14日(土)から22日(日)はパルテノンで平和展。 今年はジャーナリスト桃井和馬さんの写真 「生命(いのち)がめぐる星ー地球ー」、ほか必見! 年に一度、市民みんなが平和を考える1週間ですが これも市民が企画…多摩市の頼もしいところですね。
(写真は、近所の市民農園に突如現れたひまわり。下は近所のノリ面で見つけたホタルブクロ。中からブーンと蜂が出てきて焦った)
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