ペットボトルのふたでエコバッグがもらえる! 多摩市議会議員 向井かおり
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2007 年 5 月 12 日    
ペットボトルのふたでエコバッグがもらえる!
〜でも、もっと大切なことがある〜
多摩市では今、ペットボトルのふた100個と引き換えに写真のエコバッグを配布しています。子どもたちにはちょっとした人気で、もう既に1万個が集まっているとか。市役所や児童館で受付けています。

見にくい写真ですが、写真の山はエコプラザに集まった多摩市で1日に回収されるペットボトル。人が埋まるほどの山ですが、夏には2倍以上になるそうです。さて、困っているのがこれらに付けっ放しの「ふた」。ペットボトルは本体とふたの材質が違うため、混合したままではプラスチックとして再生できませんが、回収されるペットボトルの6割はふたが付いたまま。以前は、障がいを持つ人が手作業でそれをはずす仕事を担っていましたが、多すぎて追いつかず、今では別の業者がしています。
エコバッグの配布はこうした現状を少しでも多くの人に知ってもらうため、またレジ袋削減のために、まず子どもの興味を集め、子どもたちから親を啓発してもらうのが狙いだとか…。とほほ…、大人の面目丸つぶれです。

さて、集まったふたはポリオワクチンと交換し途上国の子どもたちへ…。800個で一人の命が救えるそうです。また、「もったいない」を世界中にひろめたワンガリ・マータイさんの基金にもいくばくかの寄付ができるとか。既にあるペットボトルのふたが役に立つなら、それはそれで役に立つといいですね。

人口減少…集まる税金も減っていく
でも、本当に大切なことは、リサイクルだろうが何だろうが、その処理が環境に負荷を与え多額の税金を投入しなければならないものを、私たちが見極め、買わないことだと思います。エコバッグを配るなら、そのことこそしっかり伝えてほしい。高齢者、障がい者福祉、低所得のひとり親の子育て…お金をかけるべきところは山ほどあるのですから。


バックナンバー 最新20
325 生活環境常任委員会(協議会@)
323 生活環境常任委員会報告
318 納骨に思う
317 新年度予算…修正案に思う
317 新年度予算可決…修正案に思う
1216 代表者会議、意見書提出(予定)は3件。
1215 12月議会各会派からの意見書案は・・・
114 公園をみんなで考える〜永山南・北公園パブコメ中です!
112 市制施行40周年に『多摩市非核平和都市宣言』
927 本日の代表者会議
722 自分のまちの川だもの!大栗川水辺まつりは大盛況!
77 被災地の障がい者施設復興支援、多摩から!
76 多摩市の学校給食〜南野給食センターで試食!
622 総務常任委員会A協議会
621 浜岡原発廃止陳情は…総務常任委員会@
621 浜岡原発廃止へ!総務常任委員会で陳情2件の審査
531 6月議会に向けての議案説明
520 脱原発の選択肢もあり?新成長戦略実現会議
518 議長選に思うこと
512 ああ、議長選…
510 新しい会派は「生活者ネット」!2人でスタートです。

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●