2008 年
5 月
10 日
カテゴリ:活動報告
病める時も、健やかなる時も
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人は、自分の意思に関係なく生まれさせられて死なされるのに、どうしてこんなに熱く疾走できるんだろう…いつも私にそう考えさせた男のお別れ会がありました。熱く走り、愛する誰をも全霊で受け入れた人でした。「生きるってかっこ悪いよ」と私が言った時、「だからこそ生きろ!」と彼は言いました。「人」が生きる、かっこいいだけでない姿とその尊さをみんなに見せ、どんな立派な人も教えてくれなかった「人権」の重みを残し、彼はいなくなりました。みんなの中に、平和への強い意思を残して逝った「K」とともに、やっぱり私たちはつながりながら声をあげ続けなければならないのだと、改めて感じます。待ってなさいね、「K」。しばらくはお別れだからね。出てくるんじゃないよ。
追:深夜、コンビ二帰りに初めてハクビシンを見た!よみがえり?早っ!
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