2007 年
12 月
20 日
カテゴリ:活動報告
厚生産業常任委員会その1
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遅くなりましたが報告します。
1.総合福祉センターの指定管理者指定について 唐木田にある総合福祉センターと、そのお隣、市のプールであるアクアブルー多摩が、指定管理者による管理・運営になります。 選定委員会が選んだ二幸産業・NSPグループと市、教育委員会が仮協定を結びました(どちらも今までの管理会社)。社会福祉協議会への委託事業は従来どおりですが、それ以外の部分で、これからさらに福祉+スポーツの相乗効果をと、市は期待します。センターとプールにかかる費用(18年度決算)約4億200万が、指定管理者に代わることで3億8千万程度になる予定。二幸産業では、障がい者や高齢者の雇用に取り組みたいとのことです。 全員一致で可決。
2.コミュニティーセンター条例の一部改正 全館一律のコミセンの利用時間枠を館独自に設定できるよう、時間単価を設定しました。コミセンの時間枠に対しては、市民から利用し難いとの声が上がっていました。各運営協議会と利用者とで、それぞれ利用しやすいコミセンになるといいですね。 全員一致で可決。
3.NPOセンター運営に関する市民会議を(陳情9月から継続) 指定管理者(NPOフュージョン)の契約が3月で切れる同センターに対しては、9月議会の時点でも、次の公募ほか何も示されないことへの指摘がありました。陳情は、設立当初の理念に立ち返り、これからのNPOセンターを白紙から市民に考えさせてほしいというもの。今回、市民活動推進課が「多摩NPOセンター運営検討会議(仮通称ラウンドボード)を提案、他の支援センターや社会状況も鑑みてひろく市民に考えてほしいと提案してきたので、全員一致で趣旨採択。ラウンドボードは円卓?またしてもカタカナ!
4.後期高齢者医療制度の中止などの意見書提出を求める陳情 高齢者の窓口負担増ふくめ2件の陳情。先送りになったとはいえ、財政困窮していない東京都のような自治体には国の支援も少ないことから、多摩市の後期高齢者医療制度による一人当たりの負担は年間9万円強の試算。また広域連合での運営なので、医療費増加は保険料値上げに直結するとの不安もあります。制度の中止は現実的でないが、このままでのスタートには危惧があるので委員会として意見を述べることも検討?2件とも共産一人(採択)を除き趣旨採択。
次回に続く。
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