2007 年
4 月
6 日
カテゴリ:活動報告
浅野さん、頑張れ!
〜「選挙をスタートに東京を変えよう!」〜
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都知事選がいよいよ迫ってきましたね。今日の夕方開かれた、多摩市民による勝手連、ファイト・タマの最後の「市民青空集会」@多摩センター駅には、浅野さんが小田急線で駆けつけ、最後の訴えをしました。様々な党、市民団体、そして大勢の市民が、浅野さんと一緒に東京を変えようという思いを一つにして、「最後まで頑張ろう!」と意気を上げました。
先生も大学生も期待している! 石原知事になってどれほど学校現場が萎縮し、疲弊しているかを訴えた都立高校の先生、過去の夢をもう一度でなく、浅野さんとこれからの夢を見たい、かなえたいと語った大学生に、力強い拍手と声援が飛びます。あの人もいる、この人もいる…あちこちで市民活動をしている顔がこんなにたくさん!…胸熱くなる光景でした(熱くなりやすい)。 多摩市には、「誰か何とかして下さい」ではない、「この人と一緒に変える」という市民がたくさんいます。東京中にはもっといるはず!
頼りになりそう…には、もう頼らない 介護や年金、仕事がない人々、生活格差、教育、外交、環境問題と、どこから手をつけたらいいのか途方にくれるほど山積する問題を前にして、多くの人々が、小泉元首相、安倍首相、石原知事のTV映りの良さやパフォーマンスに、「頼りになりそうだから」と、安易に支持をしてきたように感じます。 浅野さんはTVで見るより普通の人でした。オーラなし。 でも、目の前で力をこめて語る59歳の小柄な浅野さんは、「私と変えよう」と何度も言い、変えるための方策を具体的に、ひとつひとつ示しています。彼のマニュフェストを読めば、今まで彼が大勢の市民の声を聴き、一緒に動いてきたことがよくわかります。
私は浅野さんに会うのは今日が初めてだし、今回のマニフェストを信じるだけの一人ですが、生きている一人ひとりをイメージすらしない石原知事に任せたくないから、残る知事候補者の中の最善として、浅野さんを支持し応援することにしました。 この国はどうせ…と諦めている皆さん、東京が変われば日本が変わるかもしれない。だから、まず知事を変えて、それからじゃんじゃん口を出すというのはどうでしょう。
ともあれ、選挙は自分の暮らしや社会を見直すいい機会ですね。 週末の少しの時間を割いて、じっくり考えてみませんか。
(写真は、団地の階段の隅でスタンバイしていたハエ。GOって感じですか。)
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