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2008 年
6 月
5 日 一般質問はさまざま |
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一般質問も4日目。それぞれの議員がHPで報告をしていると思いますので、ぜひ覗いてみて下さい(各議員のHPへ市議会のHPから跳べるといいのですが、HPのある人・ない人がいるので難しいようです)。さて、一般質問は、議員一人につき35分の持ち時間(答弁は含まれない)。自分が定めたテーマについて市の姿勢を問い、自分の考えを述べる場と言えますが、手法はさまざまです。いくつかのパターンの複合だと私は感じていますが、傍聴にいらした皆さんはどう感じているのかな。私はどれだろう。現場調査型 何度も足を運んで調査して質問。小さなことでも市民の声や事実は重いと感じます。市長は一番大きくうなずきます。 提案型 市民も(議員も市民)一緒にやるという前提の提案。調査・学習して「こうしてはどうでしょうか」。 お叱り型 上級者の場合はやんわり入り、後半になるにつれ3Dのように「市はちゃんとやってない!」ことが浮かび上がってくる緻密な構成です。 たしなめ型 文化や平和など時代に流されてはならない押さえどころを、格調高くたしなめる。いい講演を聴いた時のように、自らを省み背筋が伸びます。 台本型 質問・答弁、抱合せでつくったような完成形。これはこれで楽しめます。 言ってやった型 後に残るのは「俺は市長に言ってやったよ」だけ。 さて、議会改革の出前委員会で関心を持った方か、傍聴席には初めてのお顔もちらほら。傍聴席の方も一緒に考えてくれるような、わかりやすくて前向きな一般質問を心がけたいものです。 (永山駅前のさえずりの森、いい具合の木陰ですね。あそこで立ち話は珍しいけど。) | ||
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