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2008 年
5 月
21 日 駆け足の日記 |
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通告書の締め切りを来週に控え、やや焦り気味。更新ままならず、すみません。数日間を振り返って書きます。17日(土)大入り満席!憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」 人の「生きる」を、憲法を考えよう…と市民がつくったミュージカルが、パルテノンで開催されました。ほぼ満席のホールにびっくり!そして、オーディションで選ばれた出演者の実力にさらにびっくり!群唱ってどんな歌でも祈りの色を帯びる。 18日(日)映画「いのちの食べ方」は…返す言葉がございません。ベルブホールで最後の回。生き物が「食べ物」に加工されていく大量生産の現場を無機的に描いた衝撃のドキュメントには、言葉を失った。彼来処測(カノライショヲハカル)…今食べようとするものが、どんな命の連なりの末に目の前にあるか、感謝していただきなさい。…どこかのお店の箸袋に書いてありました。よろよろとホールを出たら若いスタッフがいっぱい、なので少し元気が出た。 19日(月)パルテノン多摩評議員会…のびのびできないのは何でだ? 昨年の活動・収支報告と新年度方針・予算など。市の建物の管理・運営を任せる指定管理者制度はどうなのか。お役所とは違う手法で経費は節減してくれ、かつサービスは今まで以上に…とは難しい!時間をかけて文化を醸成するには、数字だけで評価しない議会の後押しも必要と思う(小劇場フェスティバルが経費節減で廃止されたのが今でも悔しい私です。都内でも知られてきてたのに)。 21日(水)議会改革特別委員会分科会 私のいるグループは「公開と市民参加」がテーマ。「陳情が可決でも否決でも、その後議会がどうしたかを市民は知りたい」と言ったら、事務局長が「予算に反映されたかを議会はチェックすべきでしょう」。去年の今頃、ベルブホールでのシンポジウムでEさんが言った「議会は市民の思いを聴いたのに、それで終わりですか!(怒)」。忘れられません。 (写真は市役所玄関へのスロープにあるサクラ。赤い実が可憐ですね) | ||
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