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2008 年
2 月
22 日 強化磁器食器で給食試食会 〜そんなことしてる場合かって言わないで〜 |
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今日は地域協議会主催の給食試食会(地域協議会は生活クラブ生協と市内のワーカーズ、そして多摩ネットで構成されている団体です)。新一年生とお母さんも参加してくれました。昨年9月から南野給食センターでは強化磁器食器を導入 メラミン食器廃止運動から20数年、ようやくですね。今回の導入前にはいろいろな大きさで試食、これならカレーもこぼれないなど、子どもたちのために職員の皆さんが見えないところで頑張ってくれていたことに感動。今日の献立は2コースとも(給食はいつも2パターン作られます)パン食。私は、麦入りミネストローネとハムチーズフライ、パセリドポテト計677kcalをいただきました(小学生ってこんなに食べるのか)。派手じゃなく、むしろ家庭の味?これに牛乳もついて材料費278円とは!栄養士さんはじめ職員のご苦労がしのばれます。 「昨今の不安を反映して中国産は使っていない」 とはセンター長。きくらげやシナ竹など他で探せないものは中止、春雨も国産で、要綱にはない半加工品も全部チェックされていました。石油や小麦などの値上げにより給食費も値上げ?との心配には「来年度はまず、工夫してみる」。農家との年間計画により地場野菜も使用していますが、参加する農家も減っており、しょっちゅうとはいかないようでした。残念ですね。 職員は腰痛・腱鞘炎 昇降式保管庫購入など職員の負担には最大限の配慮をしたのに、それでもやはり一瞬にかかる重さは避けられないようです。注意深い経過観察とどんな改善が可能か、検討の余地がありそう。「だから言ったでしょ」と言われそうだけど。帰る頃、トラックが戻ってきました。大きなポリ袋でドサッと廃棄にまわるパンの量の多さに、こんなに頑張ってくれているのに…と悲しいやら腹立たしいやら。 消滅式生ごみ処理機…「ホントに助かってます」 500sの生ごみ(うち300sは食べ残し)が一晩で水と二酸化炭素になります…と聴いても信じられないので見せてもらったら確かに!工事含め2100万円ですが、残さいをキロ45円で業者に引き取ってもらい(年4〜500万円)狭山市まで運んでいたことを思えば、ね。食の安全、都市農業、労働環境、フードマイレージ、資源循環…と、考えることてんこ盛りの会。総合的な学習ってヤツですか。 | ||
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