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2007 年
12 月
24 日 議会改革特別委員会vol.3 |
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「議会を変えよう!」「もっと市民の声が反映できる議会を!」…。四月の市議選では、どの候補者もこう叫びましたね。この委員会は「議会基本条例」を制定し、市民にとって「もっと使える」議会を目指すものです。既に先進の三重県伊賀市の取り組みを共有、今回は @北海道栗山町がどのような議会改革をしたか報告(萩原議員) A多摩市議会の先例などの見直しについての提案(遠藤・白田・住田議員チーム…報告者は遠藤議員) がありました。 栗山町議会の事務局長は「議会はチェックする立場、全議員が野党のつもりで」と言ったそうです。これを引き合いに出して冒頭、委員長が「野党と言っても無責任なという意味ではない」と余計な一言。2人の議員から抗議がありましたが、私もカチンときました。だいたい、地方議会で与党とか野党とか言う方がどうかしてる! さて、伊賀市と栗山町に共通するのは、二元代表制において議会が自ら力量を上げる努力を課している点です。チェック機能を高めるためには行政からの情報提供も従来より細部に渡り、こうなると議会だけが鼻息荒くしても仕方ない。行政との協調なしにはあり得ませんね。市長からの提案を修正、または市長に提案するために、専門家に諮問したり市民の声を反映する仕掛けも要るでしょう。 多摩での「議会改革!委員会」はというと、目の前にいる傍聴者の発言は許さず「どのようにアンケートで市民の意向を知るか」議論しているナンセンス。少し滑稽でしたが、遅まきながら一つ一つ、できることから変えていきたいものです。改革を叫ばなくても、改善できることは足元にいくらでもあるのですから。 (写真は、結婚した時に母に無理やり持たされた、うちで唯一の暖房器具。干し芋もスルメも焼きます。帰宅する家族に合わせてあちこちの部屋へ運んで歩いたのもいい思い出。フセインもこのメーカーのを使っていたのダ!) | ||
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